無題日記tumblr

色々メモ代わり、日々のあれこれ

ちらっとTLに流れてきた、「出水とか陰谷とかの地名はハザードマップ兼ねていたんだけど、印象悪いからって希望ヶ丘とか夢なんとかって名前に変えて…」というのを、実際やったのが名古屋。若い世帯がそういうところの地所を買って、東海豪雨のときにえらい目にあってる。
昨日後輩が飲み会に誘われてたんだけど純真無垢な瞳で「あっごめんなさい、ぼく今日ウチの夕飯グラタンなんで!」って断っていて「じゃあ仕方ないよね感」がその場一体を包んだ

magictransistor:

Edvard Munch. Woodcuts. Woman’s Head Against the Shore, Melancholy II, Evening Melancholy II, Woman on the Shore II, Encounter in Space, Woman on the Shore I, Two Human Beings The Lonely Ones, Manbathing, The Girls on the Bridge, Towards the Forest II (top to bottom). 1890s-1920.

「2度寝もOK? 辛い時は寝逃げが有効」という記事のなかで、坪田先生は「睡眠の効果」について以下のように語っていらっしゃいます。
 

眠ることによって、現実から逃避する方法を“寝逃げ”といいます。(中略)

寝逃げには、悩み事で一杯になった脳を、眠ることでしばらく休ませてリセットする働きがあります。また、時間が解決してくれる問題もありますから、「果報は寝て待て」の実践にもなります。

私ってば、知らず知らずに「寝逃げ効果」を実践してるじゃないの! 偉いわ〜。と自画自賛しつつ、記事を熟読。

眠ることは、現実から逃避するだけではありません。眠っている間に、問題解決の糸口を見つけることができます。追想法あるいは レミニセンスと呼ばれるスキルです。

眠る前に問題について考えておくと、目が覚めたときにヒントが得られることがあります。発明王・エジソンやノーベル物理学賞の湯川秀樹博士も、この方法からアイデアを得ていました。レム睡眠中に行われる、脳のメンテナンスに関係があるのではないか、と考えられています。

あら? 私の場合、目覚めた時に問題解決することはなく、目が覚めたらまた現実を直視するだけ。だからまた現実逃避したくて寝てしまう……という悪循環で、結果、一年中「暁を覚えず」になってます(笑)。

坪田先生によると、問題解決する場合は

眠る前に問題となっている事柄をよく考えてください。内容が具体的であればあるほど、成果は大きいといわれています。そして、自分なりに解決方法も考えてみてください。こちらは、深みにはまって袋小路に入らない程度にしておきましょう。

最後に、「次に目が覚めたときには、問題の解決方法を思いついている」と、強く念じます。ここで疑ってはいけません。この自己暗示が深層心理に働きかけて、問題解決のアイデアを探し出してくれます。

とのこと。

なるほど。寝る前に真剣に問題を直視し、深みにはまる前にとっとと切り上げ、「この問題の解決法は必ずある」と信じることが大事ってことなのね。私はただ現実逃避していただけだったので、今夜から坪井先生のこのアドバイスを実行してみたいと思います。

また「深い睡眠時には得られない効果」として、「二度寝の間は、周囲からの光や音、布団の触感などが、ほんわかとした信号としてキャッチされていま す。これが淡く暖かな光に包まれて、宙に体が浮いたような感じを作り出し、幸せな気分にしてくれるのです」と、二度寝の勧めもされています。二度寝は、気 分が落ち込んでいる時ほど心に効果があるとか。

173:世界@名無史さん:2013/11/15(金) 23:47:28.17 ID:0
ゆでた栗むいたら中から幼虫でてきたことあったが、あれは気持ち悪い。



174:世界@名無史さん:2013/11/16(土) 00:18:47.18 ID:0
»173
それが本当の姿。

つーか、それをあまーりさせないために農家はどうすると思う?
消費者が嫌な思いをしないために、農薬をふんだんにばらまくしかないんだよ。

農作物が全て工場内で水耕栽培できるわけもなく…



176:世界@名無史さん:2013/11/16(土) 00:24:34.86 ID:0
»174
自分の土地のクリも虫だらけだっただったな

それがイヤだったんでしばらく花きって実できんようにしてたんだが
ある年きり忘れたら実も大きくかつ虫もいない栗ができたw



185:世界@名無史さん:2013/11/16(土) 03:57:25.50 ID:0
»176がなかなか面白い。一年、あえて実を付けさせないことによって
害虫を根絶し、来年に虫がつかない栗ができるという農法。
ただ二年おきでは商売にならないので、ある郡は実なし、
ある群は今年実をつけさせるといった具合にしたらいいかも。
昆虫の移動を防ぐために距離的に相当離さないいといけないと思うけどね

(Source: ttifiblog)

○営業部長:「社長、最近の若い子は昔と違って自分からは何もやりませんな。一から十まで言わないと動かない。困ったものです」

●社長:「そうなのか。若くてもしっかりした考えを持っている子もいるだろう」

○営業部長:「いやいや。若い子と言っても、私が言っているのは30代の主任や係長です。働き盛りの年齢なのに、この層が一番ひどい。社長はあまりご存知ないかもしれませんが、30歳を過ぎても自分からやろうという気持ちが全然ない。危機感がない世代と言いましょうか」

●社長:「色々な社員がいるだろうから、主体性が少々欠けている者もいるだろうな」

○営業部長:「少々というか、まったく駄目ですな。これだから日本は世界の中で後れをとっていくのではないですか」

●社長:「そういった部下にどう働きかけているのかね」

○営業部長:「うーん、働きかけですか。と言いますか、どうして最近の子はああなのでしょうか。社長は色々な企業を見ておられるからご存じでしょう。どこの会社も、言うことを聞かない若い子ばっかりですか」

●社長:「『すり替え』は止めたまえ。私の質問にまず答えてくれないか」

○営業部長:「まぁ、きちんと意識して仕事をやってもらいたいです。もっと問題意識を持ってほしいというか」

●社長:「もらいたいとか、ほしいとか、君が願っていても埒が明かない。主語を『自分』にして、君がそういった部下に何をどう働きかけているのか、それを説明したまえ」

○営業部長:「働きかけても全然駄目ですよ。本当に自分から動こうとしないですから。まったく何を考えているのだか」

●社長:「具体的に答えてもらおうか。30代の部下たちに、君はこの3カ月以内に、どのような働きかけを何回、実施したのか」

○営業部長:「ええ?」

●社長:「ええ、じゃない。さっきから、はぐらかしてばかりじゃないか。部下への不満や愚痴ばかり言っていないで、彼ら彼女らをどのように変えようとしたのか言いなさい」

○営業部長:「社長、お言葉ですが、30歳を過ぎた部下に、部長である私が手取り足取り言わないといけないのでしょうか」

●社長:「繰り返すが『すり替え』は止めろ。よく分かった。君が問題だと思う部下たちに対し、君は具体的な働きかけを一切していないということだな」

○営業部長:「一切していないというわけでは」

●社長:「では君が働きかけたことを具体的に言いたまえ」

○営業部長:「……」

●社長:「要するに君は部下たちを遠目に見ながら、念力や超能力で動かそうとしていたわけだ」

○営業部長:「社長、そんな念力だなんて……」

●社長:「そうだろう。愚痴や不満ばかり言って、何も働きかけていない。君がやっているのは『きちんと仕事をしてもらいたい』と願うことだけだ。念力だと嫌味の1つでも言いたくなる。危機感や問題意識や主体性がないのは君のほうだ。営業部長として何をすべきが自分で考え、行動したまえ」

例えば私が資金調達のための研究提案を出しても、「どうせ半導体はダメだ」と十把一絡げにして叩き落される。

「いや、フラッシュメモリやSSDはソフトとハードを連携さえて勝ってきました」

「これからも工夫と戦略次第では勝てる」

なんて言っても聞いてもらえない。理屈の問題ではなく感情の問題だからいくら論理的に説明しても無駄で「お前は生意気だ」くらいで終わります。

確かに、フラッシュメモリなど一部の強い企業以外では、日本の半導体産業では携帯電話のCPUなどに使われるシステムLSIは壊滅的な状況で、メモリも生き残ったのは東芝だけ。

ただ、負けたには負けた理由があるのです。多くの場合は、アメリカ企業など先行企業が始めた事業がうまく行きそうになると、競って参入する。しかし、先行企業を追い越せる技術も事業をまわすためのエコシステムも作れずに、最後は皆で撤退する。

そういう方々が、「これからはエネルギー(パワーエレクトロニクス)だ」なんて仰っているのを聞くと、また同じことを繰り返すんだなあ、と思ってしまいます。先行者を追い越すには、卓越した戦略なり技術なり、先行者を凌駕するほどの桁違いの資金力なり、何らかの競争優位が必要です。それもなく、何となく流行っているから参入するでは勝てっこないでしょう。

私が大学を出てから30年が経ちます。振り返ると、最初の10年では皆がダメというフラッシュメモリの立ち上げに携わりました。
事業が立ち上がり始めると、それまでは「できっこない」と言っていた人たちが手のひらを返して参入してくる。ただ、そういう流行で入ってくるような人たちは、やがて負けて撤退していきます。そして、今では「日本では半導体はダメだ」と言い出す始末。

困ったことは、そういう方々が社会のあらゆるところの意思決定に近いところに居たり意思決定者だったりして。この国ではマジョリティにならなければ、資金も得られない。これは年功序列の弊害ですね。

失敗の原因を作った人が、若い現場の人をリストラする一方、自分は失敗の責任を取らずに担当事業を変えて組織の中に生き残り、意思決定者となる。そういう人に何を言っても無駄であり、日本で研究を続けるのは無理でないかと、かなり絶望的な気分になっていました。

日本のエレキが必負の理由.「失敗の原因を作った人が、若い現場の人をリストラする一方、自分は失敗の責任を取らずに担当事業を変えて組織の中に生き残り、意思決定者となる。」なるほど.

日本の半導体やエレクトロニクスが何故負けたか。皆がやっているから始める、皆が止めたから止める。こんなことの繰り返しでは勝ってこない。事業も人生も逆張りでなきゃ。 - 竹内研究室の日記

(via kashino)

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