無題日記tumblr

色々メモ代わり、日々のあれこれ

lawebloca:

Octopus Lives In A Bottle

Do not take life too seriously. You will never get out of it alive.

Elbert Hubbard (via observando)

「一度事故が起きれば人間に制御出来ない技術」という文脈で原発について喋るなら、3年前のメキシコ湾の原油流出事故に言及しないのは嘘だよなあと思う。「環境破壊度はチェルノブイリに匹敵」とか「経済損失は単純計算でチェルノブイリ5回分」とか言われてたじゃねえか。
YAHOO知恵袋の「就職決まらないから死にたい」って質問に「大企業に勤めてますが死にたいので大丈夫です。頑張ってください」がベストアンサーなのはこの世の希望であり未来。

この広いインターネット大海原には「闇サイト」と呼ばれるサイトが数多く存在する。

「闇サイト」とは、犯罪や反社会的行為を誘引もしくは請け負うことを目的としたサイトの総称であり、おおっぴらに公表できない内容を扱うことが多い。もちろん、復讐代行業者もこれらの闇サイトに属する。

ここで一つ疑問として湧き上がってくるのは、検索してポンッと出てくるサイト、それこそ「闇サイト」で検索して出てくるサイトに本物の闇サイトはあるかということだ。そんなウチの母ちゃんでもちょっと教えたら辿り着けるようなサイトを闇サイトと呼んでも良いものなのだろうか。

否。断じて違う。闇サイトはもっと到達困難で、それこそアクセスしただけでIPぶっこ抜かれたりとか常連っぽいハッカーに尻の毛まで抜かれて身も心もボロボロにされるとか、そういう地獄のような雰囲気を醸し出している必要がある。「お母さんそういうの全然わからへんわ、なんや怖いし」と言わしめる難解さと怪しさ、圧倒的な存在感が必要なのだ。

つまり、検索して簡単に辿り着けるサイトは断じて闇サイトではない。それと同じで簡単に辿り着ける「復讐代行サイト」にも本物の復讐代行サイトは存在しないんじゃないだろうか。

もっとこう、昔のエロ動画サイトみたいに、「ほう、テニスサークルのお嬢様が試合中に我慢できなくなってXXしちゃう.mpegとな」とクリックしてみたら別のエロサイトや広告に飛ばされて、最終的にお目当ての動画にはたどり着けず、その際に目についた別のエロ動画に興味が移ってまたクリックする、みたいな無限のラビリンスを経て到達するサイトこそ真の闇サイトなのではないだろうか。

ということで、本当に苦労して探しましたよ。復讐代行サイトを探しましたよ。それこそ検索して出てくるお手軽なサイトでも良かったんですけど、どうせ探すならガチもんが良いですから、あらゆるリンクを辿り、ウィルスとかに感染しながら、時には「今日は渋谷でノブ子とランチ、みてみて、疲れてこっちの目だけ二重になってるの~」とか書いてるアッパーパーな女子大生のブログとか読み込んで隠しリンクとか探しましたよ。

中には、「携帯電話でしかアクセスできないサイトのほうが闇度が高い」なんていう、「ジーンズはいてる女はヤレル!」くらいの情報を信じて携帯サイトにもアタックしました。そしてついに、これはちょっと本物なんじゃないだろうか、そう思うしかない復讐代行サイトを発見するに至ったのです。

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※イメージです

闇サイトらしく、ページの背景はきちんと黒です。プリンターで印刷したら黒のインクだけすぐになくなりそうなほどの黒背景、これがなくちゃ闇サイトとは言えません。

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※イメージです

ドデーン、とドクロマークがお出迎え。ゾクゾクしてくる、これが闇サイトの醍醐味やで。身震いしてきた。

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※イメージです

「血塗られた復讐という華を咲かせる輪舞曲(ロンド)」

良く分からない煽り文句もお出迎え。復讐なのか華なのか輪舞曲(ロンド)なのか良く分かりませんし、微妙に文章の意味も分かりませんが、なんだか怖そうです。すごい復讐をしてくれそう。輪舞曲にフリガナをうってくれてるところも顧客想いな印象を受けます。アフターサービスがしっかりしてそう。安心して復讐を任せられそう。

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※イメージです

「当サイトでは復讐を完璧に遂行します。特殊工作員、元傭兵、有名探偵、総合格闘家が任務にあたり、確実に復讐を遂行します。」

特殊工作員!元傭兵!有名探偵!総合格闘家!が任務に!総合格闘家だけ毛色が違うような気がしないでもないですが、これらの重厚なメンツ達が繰り広げる復讐劇、とんでもないことになりそうな予感がビンビンしてきます。

途方もなく残虐な復讐を依頼できるのかもしれない。なにせ傭兵ですからね、傭兵。もしかしたら相手を殺したりとか、大怪我させたりとか、それこそ無実の罪で投獄させたりとか、会社を解雇させたりとか、そんなすごい復讐をするのかもしれません。さすが闇サイトですな!と唸りつつ「復讐メニュー」を開きました。

復讐メニューはこれらの復讐が可能ですという一覧になっている。具体的な料金が書かれているわけではありませんが、「リーズナブルに復讐50万円より」という魅惑的なキャッチが書かれています。最低料金50万円、復讐にあたるのは特殊工作員や元傭兵、こりゃとんでもない復讐をするに違いありません。おいおい、手加減してくれよー、怖すぎるよー、そんな気持ちでゴクリと唾を飲みながらページを読みすすめました。

いったい、そこにはどんな残虐な復讐が!

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「無言電話する」

俺でもできるわ。

あのね、あんまこういうこと言いたかないですけど、元傭兵まで駆り出してきて無言電話はないですわ。元傭兵が一生懸命無言電話かけてる光景を思い描いたらなんか泣けてきましたよ。「リーズナブルに復讐50万円より」の文言を思い出すと、これが50万円。ぼったくりすぎじゃないか。

どうやらこの一覧表、ニュアンス的に表の下に進むほど高価で高度な復讐になっている様子。そ、そうだよね、傭兵までいる復讐サイトが無言電話だけじゃないよね。下に進むともっと濃厚で残虐な復讐があるんだよね。頼んだぞ、傭兵、もっと残虐なのを!祈るような気持ちでページを読み進めました。

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「家の塀に落書きする」

こんなのってないよ!こんなの傭兵とか特殊工作員の仕事じゃないよ!

それでももっと進めばきっと、さすが傭兵と唸るしかない復讐業務がでてくるはず。傭兵まで経験して、やってることが無言電話に落書きじゃあ悲しすぎる。もっと、過激な復讐ができるといいね、まだ見ぬ元傭兵に思いを馳せ、彼の夢が叶うように願いします。そして飛び込んできた究極の復讐業務!

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「家の敷地内にゴミを捨てられる」

なんでここだけ受身なの。

いやね、もう内容がショボイのはいいよ、いい。納得いかないけど納得した。でもね、ここまで「無言電話する」「落書きする」と能動態だったのに急に受動態になっている意味がわからない。嫌がらせされとるやん、元傭兵。

真っ暗な闇の中で正座して無言電話をかけまくる元傭兵の家の敷地に近所のおばちゃんの手によってガンガンゴミが投げ込まれるシーンを想像して泣けてきた。

さすがにこれは元傭兵が不憫すぎると思いながら読み進めていくと、復讐メニュー下部には「特別復讐メニュー(特別料金)」のリンクがあるではないですか。

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これは……。期待して……、いいのかな!?

さすがに特別という甘美な響き。きっとここにはそれこそあまり大きな声では言えないですけど、「殺人」だとか「大怪我」とか「放火」みたいな闇サイトならでは、元傭兵もニンマリの重厚な復讐メニューが鎮座しているはずです。

やばい、いますごい闇に触れている。きっと「相手を殺します」とか見なきゃよかったと後悔する過激な復讐メニューがそこにはあるはず。やばい、怖い、でも見たい!震える手でリンクをクリックしました。

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「黒魔術で相手に呪いをかけて嫌な気分にさせる。(黒魔術は実費別料金)」

ほんと、ぶっころすぞ。

お前ら元傭兵の気持ちになってみろ。あちこちの軍隊で殺人術を学び、血しぶきと硝煙の中をくぐり抜けてきたような男だ。その男が闇サイトに属し、そこで復讐代行に手を染める。「悲しいな、戦争も復讐も変わりゃしねえ」とか決め台詞だって用意しているかもしれない。

それが真っ暗な部屋で正座して無言電話かけて、落書きしに行ってふなっしーの絵でも描いて、家にはガンガンゴミ投げ込まれて、その横には黒魔術の魔法陣ですわ。別料金実費だからロウソクとかトカゲとかの領収書もしっかりもらってな、「宛名は傭兵でお願いします」とかな。元傭兵がお前らに何したんだよ。もう彼を許してやれよ。

(Source: geamtoon)

kotpourri:

Dexa the new kitteh :) (by Dagris)

(Source: 2coool4schoool)

7at1stroke:

素早くカロリーを摂るために開発されたはずのウイダーinゼリーなのに、カロリーゼロのウイダーができたとか、ウイダーinゼリーとはそもそも何なのかを考えさせる哲学的な発明だと思う

yuria:

gif_01.gif

(Source: tkr)

lilylikespocky:

sherlocked-inside-the-tardis:

Hello, Dean.

that was way too accurate

lilylikespocky:

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(Source: holydragonjuice)

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